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卒製手伝い&

先週までかなりハードに大学の上の学年の卒製の手伝いをしておりました。
なかなかおもうようにスケジュールがはかどらず、、まったく寝ない完全徹夜なぞしたもんだから(それも2日続けての勢い・・)もうすっかり回復力の鈍った私は今週はほぼ廃人状態。
朝、のそのそ12時近くに起き出し、残ってるレポートをやって、提出ぎりぎりに出してはまたかえって寝て・・と言う感じで。

若さがつくづく恋しい

で、昨日はそんな卒製の学内での講評会でした。
辰野賞は4人選ばれていました。
が、どうもその選考がいまいちな感じ
(内、ひとつはとてもすばらしい作品がありましたが・・)
結局最終的に先生方の意見も割れたらしく、調整つかず、合計点で決められたらしいのですが、私がいいなぁ~とおもった作品は、奨励賞にも選ばれていなくてあれれぇと言う感じです。
(ちなみに3/4に安田講堂で公開講評会があるので、感心のある方はそちらでどうぞ!)

と言いながら果たして1年後、私が皆さんが作ったようなエネルギーにあふれた大作を作れるのかはとっても不安。。



そう、、だから
若さがつくづく恋しい・・ ということで
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by chel-chel-chelsea | 2006-02-17 17:24 | ケンチクもろもろ

Casa

2月号のCasaはすごい・・
住宅特集ということで、そこら辺の建築専門雑誌の上をいく充実っぷり。
Casaだけにさすがに大衆受けする内容満載で、西沢兄弟(とうとう公のものとなったのだなぁ・・)の対談やら、その西沢弟の最新作、森山邸やら(多分この作品は、その注目度たるや、すごく、かつての伊東豊雄氏のシルバーハットや中野本町の家のようなエポックメイキング的な作品になりそうですが・・)その他、非常に魅力的な最新住宅が紹介されています。

ここまで充実しているってことはかなり、力を入れて雑誌が作られているし、それはつまり相当な数の購読部数を誇るのだろう(需要、供給のバランスですな・・)
それだけ、”建築"がある意味、トレンドのキーワードとなっているのでしょう・・

で、この状況って一体??

どこかの雑誌に、外国人が日本の建築家のポートフォリオは厚いがほとんどが住宅ばかりだと驚いていたという事がかかれてあったが・・

建築=住宅なのだろうか

最近、なんだかしっくりこない疑念がずーと頭にある。
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by chel-chel-chelsea | 2006-02-05 15:20 | ケンチクもろもろ