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金木犀

c0000125_141468.jpg今日、大学の構内を歩いていたら、フワっと金木犀のにおいがしました。
このにおいがすると毎年、「あ、秋だなぁ~」って感じるのです。
秋ですね。そして今年も後3ヶ月かと思うとほんとうにしみじみしてしまいます。



月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也。 by 松尾芭蕉
(月日というのは、永遠に旅を続ける旅人のようなものであり、来ては去り、去っては来る年もまた同じように旅人である。)
という感じかな・・・
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by chel-chel-chelsea | 2005-10-05 01:45 | others

大学

長かった夏休みも終わり、大学が開始されました。
今は大学の図書館より。。
今日授業あると思って張り切ってきたのに、来週からだって・・

時に思うのだが、大学の教員っていい職業だよなぁ~
給料どろぼーみたいな授業を繰り広げる先生もいるし

私の場合、いったん社会に出てから再度、今大学に通っているので、そう思うことがよくあるのだ。

大学は法人化したのだからもっともっとがんばってほしいなぁ~
この図書館の席もすっごい座りにくいし・・
(なんてね・・本質じゃないか)
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by chel-chel-chelsea | 2005-10-04 12:50 | others

タッチとかいろいろもろもろ

週末はけっこー忙しくすごしているなぁ~
というのも月曜・火曜は以外に疲れてるんだな、これが

さて先週の金曜はというと
写真展のオープニングにいきました。
いま、PARCOMUSEUMで開催されている、「安村崇」さんという方の写真展です。

「現在最も活躍が期待されている写真家のひとり、安村崇の初の個展
1999年に、キャノン写真新世紀でグランプリを受賞して以来、注目を集めてきた新進気鋭の写真家の軌跡をたどり、これまでのシリーズからの代表作を一同に紹介する写真展」

ということ。

実のところ、友人から不要になった一眼レフをお安く売ってもらえることになったこと&先週の土曜に、恵比寿の写真美術館で、ブラッサイの写真展を見てからというもの、写真文化に興味がむくむくとわいてきているので、とても楽しみにしてました。

なんだかおもしろーい写真でした。
のぺーーーっとした写真で。
普通、私なぞの素人が写真を撮る場合、遠近感とか意識してとるのに、逆にこの写真は、そういった遠近感がないように、スケール感がない感じで意図してとっているのでは??と思いました。
大自然の中に、米粒のような人間がうごめいているのですが、その情景はとても非日常なのですが、そののぺえとした感じであるが故か、とても普通に見え、どうもその自然の雄大さというものを訴えている気がしないのです。それがとても面白いと思いました。
写真って深いなぁ~っと。
写真集、かって帰りました。

さて土曜。
この日は、私の友人の初担当の住宅が完成したので、そのオープンハウスに行きました。
もともと、親御さんが住んでいた家の前庭に若夫婦夫妻の家を建てたものです。

もともとの敷地で大事にされていた庭を新しい家からどのように見せていくのかを非常にいしきされた家でした。

とても小さな家なのですが、その庭が両サイドの視野に入ってくることで、柔らかな光と自然とのつながりが感じられ、ほっこりした幸せを得られる家だなと思いました。

もし写真、掲載O.Kといわれたらのせますね。

で、日曜。

これまた面白い展覧会に行ってきました。

2日までオペラシティーのICCで開催されていたローリー・アンダーソン「時間の記録」という展覧会。
最終日とあって、すっごい混んでました。
で、ラッキーなことに入り口で突然、見知らぬ人からなぜか招待券をもらったので、ただで入場♪(こんなとこで変な運をつかっていいのか!!)

これはインタラクティブな展覧会で、このローリー・アンダーソンという人は、音の持つ無限の可能性を本当にさまざまなideaを実践してアートな作品としているのですが、これを次々に体験・体感していくことができるのです。
しらなかったのですが、愛・地球博でもやってたとのこと・・
いってみればよかったかなぁ~愛・地球博::>_<::

ドラムスーツというのがめちゃくちゃ面白かったなぁ~

で、その展覧会を後にし、友人と約束していた「タッチ」を見に渋谷へ!
「タッチ」
私の世代にとって漫画を読んだのが中学だったけなぁ・・アニメを見たのかな?
記憶は定かでないけど、そんなときに「いいなぁ~高校生。あんな恋したいなぁ~」と初めて思わせてくれた作品なんですねぇ~
(あいにく中学より女子校だったので、その思いははかない泡となってきえましたが・・ぷわぷわ)
なので、格別の思いで見に行きました。
長澤まさみちゃんが南ちゃんというもの、すごく合ってる気がして♪

で、 ”うん♪よかった、満足♪”

名作!ってわけじゃ決してないけど。
映画じゃなくドラマでもいけそう!
タッチの世界観がとても丁寧に描かれていました。
すっごく監督・スタッフ一同が格別の思いで作った作品だなぁ~とおもいました。

ところどころに犬のパンチがでてくるんだけど、その登場の仕方も抜群。

友人ともども、涙をほろりと流してしまいました♪
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by chel-chel-chelsea | 2005-10-04 12:37 | フィルムもろもろ