カテゴリ:ケンチクもろもろ( 70 )

金沢町探訪1

先週末、金沢にいってきました。
目的は、21世紀美術館とグルメ♪
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前にもいったことはあるのですが、そのときは電車で行ったため、相当遠く・・辟易したので、今回は飛行機でぶーんと飛んでいきました。(飛行時間1時間弱)
ANAだったので羽田空港第二ビルもちょこっと満喫!

c0000125_1040279.jpgさてさて、金沢についたその日は夜だったのでラーメン食べて就寝zzz
翌朝、張り切って近江町市場へ出かけました。市場には、色とりどりの海鮮物が所狭しとならんでおりました。
しかし、朝食として食べたのは肉うどん♪ ウドン屋しかまだあいていなかったのだ・・
でもこの肉うどん。肉が近江肉らしく・・とても肉っぽい味でおいひかったぞよ

商店街を歩くと素敵なお店を発見。
ここは、ジュエリーショップ兼工房である、KIKUというお店です。
オリジナルのアクセサリーが作れるようでした(びんぼーなのであきらめたけど・・σ)

c0000125_10572041.jpgc0000125_10513399.jpg日本古来の青海波や麻の葉などの模様の指輪とかとてもかわいかったです。店内は前、Cafeであったのをちょこっと改装したらしいのですが、前面が吹き抜けで奥に2階があり、その2階に上ったとこです。奥の細い階段から2階にあがったとき、やわらかい光とともに広がる部屋の雰囲気がとてもよかったです。

その他、金沢で見つけたもの
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見事なコケ

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by chel-chel-chelsea | 2005-02-23 10:37 | ケンチクもろもろ

六本木の夜

昨夜は六本木のアカデミーヒルズで行われた空間の文法1・2・3の第3回目にいってきました。
これは、3回シリーズで原広司さんがモデレーター兼講師として、隈研吾+藤井明(第1回)、小嶋一浩+門内輝行(第2回)、植田実+服部岑生(第3回) 各氏、各回2名ずつのゲスト講師のそれぞれの専門分野を切り口に、問答形式で「空間」という言葉に内包される意味を分解、解析、集約しながら、次世代の都市のあるべき姿に迫る( from パンフレット)というものです。
私は、第1回についても運良く、抽選にあたったので、いきました。
>> ここ

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ま、ボリュームのある話を聞く前に、ひとまず腹ごしらえということで友と待ち合わせでトラヤカフェにて甘いもの♪

いやはや、、食べ終わっちまったのだ・・


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そして本題の原広司さんの講座
今回は 空間の文法-3:トラヴァーシング・様相 というテーマで第1回同様、メモ、いっぱい取りました。

話を聞いてるときには理解したような気になったものの、実際、どう説明するべきなのか..
うーん、やはり難しいですね。
原さんが40年かけてようやく導き出した原さんの世界観(建築論ではない と原さん自身もおっしゃってました)を私の文章で説明はできません。
やはり原さんの文章をひとつひとつ読みこなすしかないでしょう。



c0000125_15401675.jpg18時半から21時過ぎにおよぶ長時間の講義を終え、かなり疲労感たっぷりだった我々は、西麻布にある五行ラーメンへ♪
焦がし醤油ラーメンが絶品なのだ
病み付きになる味ですよーー
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by chel-chel-chelsea | 2005-02-03 15:43 | ケンチクもろもろ

横浜

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かねてより行こう行こうと思ってた「横浜港大さん橋国際客船ターミナル」 by FOA にいってきました。(^_^)v
天気もよかったこともありその形状が埠頭においてはっきりと浮かびあがりより一層迫力を増していました。なんといっても驚いたのがその一体感。ガラスからデッキ、そして手すりに至るまですべてが連続し、一体となって景色にとけ込んでいっているのです。
そこに訪れる人々までも取り込みながら。。圧巻♪
もっとたくさん写真をとったので編集して後ほどアップ
併設されるカフェでのお食事もおすすめ。
横浜のベイエリアの風景(インターコンチ、ベイブリッジなど)をバックにワインなぞのみながら・・・



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それから横浜といえば恒例の中華街で飲茶ランチ。
慶福楼という、福建料理のお店。
薄味でとってもおいしかった♪ とくにパイコー麺が(左端のね)
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by chel-chel-chelsea | 2005-01-30 23:46 | ケンチクもろもろ

iPod Shuffle

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一昨日、届いたのじゃ。ホンとちぃちゃくて軽いのだ...感動もの。隣のシャーペンの芯の容器と比べてみてください。 長さはちと長いけど厚みはほぼ一緒。
ただちょっと裏のスィッチオフとシャッフルの切り替えボタンが使いにくいんだけどね。。。
後はストラップが単なる紐なところを改善してくれたらもんくなし
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by chel-chel-chelsea | 2005-01-26 15:26 | ケンチクもろもろ

ARCHIGRAM

昨夜、下記の講演会に行ってまいりました
水戸芸術館現代美術センター主催「アーキグラムの実験建築 1961-1974」 協力企画講演会
TN プローブ・サロン「The Archigram Cities」

イギリスでデザインを勉強していたときにチューターから「アーキグラムはエクセレントなのよーぉ~」とは聞いていて、図書館とかで見かけるたびに彼らの作品をながめていたので、そのメンバーを直接目の当たりにできた!ので、とても感動しました。

内容は彼らのうちデニス・クロンプトン、マイケル・ウェブ、デヴィッド・グリーンの3人それぞれのプレゼンテーション(というか各人の今、考えていることの発表)、それから今回スケジュールの会わなかったピーター・クックのビデオによるこれまた発表。

そのあと休憩をはさみ、彼らと今村創平氏とのディスカッションという形でした。

前半の彼らの発表はテンデバラバラな内容で、でもそれがアーキグラムらしいといえばらしい、そんな感じでうまくまとめきれませんσ
自然の中に突然、TVが出現したりするそのアンバランスさをダイナミズムと考えていたり、また太陽の軌跡を建築にどう生かしていくかと真剣に考えていたりと。。。
まーなんだかとっぴなんだけど、本人達はいたって真剣なので、そこがありえるかもなぁ~と思わせてしまうところが面白かった<<<ぜんぜんダメですね・・

後半のディスカッションは時間があんまりなかったのとモデレーターの今村氏の質問がさえなかったのでノーコメント

これは題名にもあるように現在、
水戸芸術館現代美術センターで開催されている

「アーキグラムの実験建築 1961-1974」

にちなんで行われたもの
こちらのスペースデザインはデヴィッド・グリーン氏が手がけているとの事です。
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by chel-chel-chelsea | 2005-01-25 14:56 | ケンチクもろもろ

試験終了

ということで、先週は大学の試験期間でした。
どうにかこうにか終わりましたので、ほっと一息。

そう、それでアップし忘れていたのですが、

SVERRE Fehn展、行ってまいりました。
すべてがとても詩的な建築で、心が洗われました。

彼自身の哲学に基づいて建造物を構成しており、とくに周囲の自然とその建造物の溶け込み具合がとても自然で違和感のない流れるような建築でした。

c0000125_10245119.jpgSVERRE Fehnについてはこちら

今日、いろんなサイトを見ていたらSVERRE Fehnについて興味深いレポートが載っているところがありました。それによると、彼の建築家人生は、決して順風満帆ではなく、1975年、完成間もない聾学校のスコーダーレンスクールに対するメディアの一方的な批判により、7年間もの間、一つも仕事を請け負うことができなくなってしまうという不遇の時代があったそうなのだ。<<しかしこの事件?はそのプロフィール上、けっして語られることがないそうな

ということで興味のある方はこちら
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by chel-chel-chelsea | 2005-01-24 10:24 | ケンチクもろもろ

アーキラボ

久々に建築の話題を

昨日、本当は、東京芸術大学美術館陳列館で開かれているSVERRE FEHN展に行こうとしていたのだが、月曜のため、休館σ とのことであるため、急遽、予定変更。

六本木ヒルズで開かれている、「アーキラボ:建築・都市・アートの新たな実験展 1950-2005」に行ってまいりました。

このパンフレット&ポスターを見たとき、「サイバー建築」の展覧会かなぁ~とおもい、正直言ってあんまり期待していなかったのですが、。。。


行ってみてびっくり!
内容は相当濃いし、またマニアック・・・
(東京シティービューのついでによったおば様&おじ様には理解不能というか、そのすごさがわからなかったであろう・・ただ単になんか宇宙船みたいなものが展示してあるなぁ・・という感想であろう。)

展覧会概要にも
「アーキラボ:建築・都市・アートの新たな実験展 1950-2005」は、フランス、オルレアン市のサントル地域現代芸術振興基金(FRAC Centre)のコレクションにポンピドゥー・センターの建築コレクションを合わせ、約90名の建築家、220のプロジェクトを、およそ500点の出品物で紹介する森美術館で最初の、そして日本でも最大級の建築展です」
とあるように、何部屋にも渡り、1950年代からこれまでの建築家が模索し、実験、および実践を行ってきた、都市空間、及び社会環境に対するさまざまな問いかけの結果が展示されています。

これまで本でしか見たことのなかったものも多数展示されていて感動しました。
アーキグラムとかコープヒンメルブラウなど刺激的で好きですね・・
また日本でおこったメタボリズムについてこれまであまりわかっていなかったのですが、その一端がすこしわかった気がしました。

あとはこないだ新建築にのっていた伊藤豊雄さんの「ゲント市文化フォーラム」の設計競技案の模型が飾ってあり、誌面で見たときもとても興味深い作品でしたので実際に間近で見てかなり感動しました。


しかしさすがに最後の方には私も息切れしてきました・・
もう一回いってもいいかなぁ~とおもっています。
カタログも荷物重くて買わなかったし・・

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帰りに東京シティービューによりました。


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ちょうど夕刻の時間で、シティービューからの眺め、サンセット間近でとても素敵でラッキーでした。

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次の展覧会はヴィトンのモノグラムの歴史についてのものだそうで、なぜがエッフェル塔が・・
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by chel-chel-chelsea | 2005-01-11 11:36 | ケンチクもろもろ

空間術講座17

昨日、六本木ヒルズの六本木アカデミーヒルズスカイスタジオで行われた、「空間の文法1・2・3」の第1回「空間の文法-1:境界・領域・場」に行ってまいりました。
これは、原 広司氏がモデレーターとなり毎回ゲストを招いて、彼がこれまで長年考え、構築されてきた”空間の文法”という概念?手法を、ゲストとの問答形式で紐解いていくというもの。
今、ギャラリー間で「原 広司展:ディスクリート・シティ HiroshiHara:Discrete City」という展覧会が開催されていますが、これに伴って行われる講座の第一回。

こういった抽選ものは今まであたったためしがなかったのに、今回、初めて”当選” 

かつ、ゲストは「隈 研吾 + 藤井 明 氏」 !

元来、ミーハーな私は、いそいそ出かけました。

会場は、関係者1/3、そのた建築関連の学生と仕事をされている方という感じ。
以外に隈さん、親父っぽい。。。などなどきょろきょろ観察。。

さてさて、やはり講師が原さんということで予想はしていたのですが、お話の内容はとても難解でした。
原さんの書物をちゃんと読まないと全体が見えてこないのですが、その言説の中で、なるほどなぁ~とも思ったものをいくつか紹介。


「空間は”境界”と”領域” で分かれる」
「建築はΣである」
「領域の中でその状態が変わる、それがオペレーターによる作用だ」
 →建築は オペレーターを設計することでもある

などなど

数式・記号が駆使され、論が展開されました。

うーん、理解不足です。
もうちょっと勉強します、いずれにしろ。

■ 空間芸術講座17についてはこちら
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by chel-chel-chelsea | 2004-12-19 12:16 | ケンチクもろもろ

世界の美術館@葉山

目を鍛えるためにも、いろいろ今は日本各所の建築物、美術館、およびその企画展にできるだけ、行こうと努力しています。
(でも昼間、仕事で夜間、大学なので時間がなかなか取れないのがかなしいとこだけど)

で、先々週かな? 行った美術館、内容がとてもよかったのでご紹介。

神奈川県立近代美術館の葉山館のほうで12/19まで行われている、
「世界の美術館 未来への架け橋 25のミュージアム建築」

世界各国の有名どころの美術館の図面、模型などがズラーっと展示されています!
同時に今、日本で建築されている、Hotな美術館(SANAA→金沢、青木淳→青森、ヨコミゾマコト→富弘、坂茂→ポンピドゥ・・あこれはパリね)の展示も行われてるのです。

いやいや、これだけそろってると、圧巻!
びっくりしたのは、フォスター事務所の96年かな? くらいの手書き+インキングの図面。

とにかく見に行けば、創作意欲が刺激されますので、ぜひぜひ。

個人的には早々に金沢に行きたくなりました。
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この写真は帰りによった恵比寿にて。
バカラのシャンデリア。。。 クリスマス気分ですねぇ~世の中は
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by chel-chel-chelsea | 2004-11-25 22:40 | ケンチクもろもろ

ガーキンビル

建築を勉強しています。
今は夜間の大学に行っているのですが(昼間は社会人!)、昨年夏までロンドンのChelsea Collegeというところでスペースデザインなるものを学んでました。
で、今年の秋に、そのころの友人を訪ね、再度ロンドンを訪問しました。
c0000125_11492585.jpgちょうどオープンハウスの日程と重なったため、巷で話題のフォスター作・ガーキンビル(本名:30 St. Mary Axe)に入ってきました。 そのときの写真。



外観はいろいろいわれてますねぇ

From BBC

実際、すごい迫力でした。 建物に近づくにつれ、倍増する迫力!

外観はいろんなsiteで公開されていると思いますが、内観は珍しいでしょ!
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by chel-chel-chelsea | 2004-11-24 11:48 | ケンチクもろもろ