六本木の夜

昨夜は六本木のアカデミーヒルズで行われた空間の文法1・2・3の第3回目にいってきました。
これは、3回シリーズで原広司さんがモデレーター兼講師として、隈研吾+藤井明(第1回)、小嶋一浩+門内輝行(第2回)、植田実+服部岑生(第3回) 各氏、各回2名ずつのゲスト講師のそれぞれの専門分野を切り口に、問答形式で「空間」という言葉に内包される意味を分解、解析、集約しながら、次世代の都市のあるべき姿に迫る( from パンフレット)というものです。
私は、第1回についても運良く、抽選にあたったので、いきました。
>> ここ

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ま、ボリュームのある話を聞く前に、ひとまず腹ごしらえということで友と待ち合わせでトラヤカフェにて甘いもの♪

いやはや、、食べ終わっちまったのだ・・


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そして本題の原広司さんの講座
今回は 空間の文法-3:トラヴァーシング・様相 というテーマで第1回同様、メモ、いっぱい取りました。

話を聞いてるときには理解したような気になったものの、実際、どう説明するべきなのか..
うーん、やはり難しいですね。
原さんが40年かけてようやく導き出した原さんの世界観(建築論ではない と原さん自身もおっしゃってました)を私の文章で説明はできません。
やはり原さんの文章をひとつひとつ読みこなすしかないでしょう。



c0000125_15401675.jpg18時半から21時過ぎにおよぶ長時間の講義を終え、かなり疲労感たっぷりだった我々は、西麻布にある五行ラーメンへ♪
焦がし醤油ラーメンが絶品なのだ
病み付きになる味ですよーー
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by chel-chel-chelsea | 2005-02-03 15:43 | ケンチクもろもろ
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