ARCHIGRAM

昨夜、下記の講演会に行ってまいりました
水戸芸術館現代美術センター主催「アーキグラムの実験建築 1961-1974」 協力企画講演会
TN プローブ・サロン「The Archigram Cities」

イギリスでデザインを勉強していたときにチューターから「アーキグラムはエクセレントなのよーぉ~」とは聞いていて、図書館とかで見かけるたびに彼らの作品をながめていたので、そのメンバーを直接目の当たりにできた!ので、とても感動しました。

内容は彼らのうちデニス・クロンプトン、マイケル・ウェブ、デヴィッド・グリーンの3人それぞれのプレゼンテーション(というか各人の今、考えていることの発表)、それから今回スケジュールの会わなかったピーター・クックのビデオによるこれまた発表。

そのあと休憩をはさみ、彼らと今村創平氏とのディスカッションという形でした。

前半の彼らの発表はテンデバラバラな内容で、でもそれがアーキグラムらしいといえばらしい、そんな感じでうまくまとめきれませんσ
自然の中に突然、TVが出現したりするそのアンバランスさをダイナミズムと考えていたり、また太陽の軌跡を建築にどう生かしていくかと真剣に考えていたりと。。。
まーなんだかとっぴなんだけど、本人達はいたって真剣なので、そこがありえるかもなぁ~と思わせてしまうところが面白かった<<<ぜんぜんダメですね・・

後半のディスカッションは時間があんまりなかったのとモデレーターの今村氏の質問がさえなかったのでノーコメント

これは題名にもあるように現在、
水戸芸術館現代美術センターで開催されている

「アーキグラムの実験建築 1961-1974」

にちなんで行われたもの
こちらのスペースデザインはデヴィッド・グリーン氏が手がけているとの事です。
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by chel-chel-chelsea | 2005-01-25 14:56 | ケンチクもろもろ
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