長野建築ツアー<その2>

さて、真向かいの旧小笠原家書院も満喫し、お次は、伊東豊雄さんの「まつもと市民芸術館」へ。
c0000125_0565095.jpg雑誌で外観しか見ていなかったので、ちょっと正直、期待はしていなかったのですが・・

いやはやその空間は「TOD’S」とかとはぜんぜん異なるものでした。
空間全体に色のついたもやのかかったような。。しっとりした色合いのある空間がそこには広がっていました。



c0000125_0584148.jpg建物全体の緩やかなカーブを描く形に呼応されるように内部空間も階段やスラブが緩やかな弧を描き、非常に有機的な形態を体全体で感じうる空間性をもっていました。

c0000125_115593.jpg
また、ここがしっかりとした濃密な色彩を持っているのも劇場というドラマティックな場にはとても適していると思いました。



 >>つぎは、神長官守矢資料館&”高過庵”だーーー
「照信ぅ~」
c0000125_114202.jpg

[PR]
by chel-chel-chelsea | 2006-04-18 01:04 | ケンチクもろもろ
<< 長野で遭遇したもの<番外編> 長野建築ツアー<その1> >>