Casa

2月号のCasaはすごい・・
住宅特集ということで、そこら辺の建築専門雑誌の上をいく充実っぷり。
Casaだけにさすがに大衆受けする内容満載で、西沢兄弟(とうとう公のものとなったのだなぁ・・)の対談やら、その西沢弟の最新作、森山邸やら(多分この作品は、その注目度たるや、すごく、かつての伊東豊雄氏のシルバーハットや中野本町の家のようなエポックメイキング的な作品になりそうですが・・)その他、非常に魅力的な最新住宅が紹介されています。

ここまで充実しているってことはかなり、力を入れて雑誌が作られているし、それはつまり相当な数の購読部数を誇るのだろう(需要、供給のバランスですな・・)
それだけ、”建築"がある意味、トレンドのキーワードとなっているのでしょう・・

で、この状況って一体??

どこかの雑誌に、外国人が日本の建築家のポートフォリオは厚いがほとんどが住宅ばかりだと驚いていたという事がかかれてあったが・・

建築=住宅なのだろうか

最近、なんだかしっくりこない疑念がずーと頭にある。
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by chel-chel-chelsea | 2006-02-05 15:20 | ケンチクもろもろ
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