anpanman museum & LOUIS VUITTON

高知では、アンパンマンミュージアムとルイ・ヴィトン高知店、見てきました。
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アンパンマンミュージアム(by 古谷誠章+八木佐千子/スタジオナスカ)は、ほんとにちっちゃな町立の美術館なのですが、配慮が隅々まで行きとどいたデザインになっていました。
子供たちの目線がとても大切にされています。
アプローチにはブリッジがあり、童心に返ってワクワクしながらわたっちゃいました♪
(ワクワクしながらこの建物に入れるっていう工夫がされてるのです。)
建物のエントランスホールには大階段があります。これは階段でもあるのですが、子供たちのベンチでもあるのです。子供たちのすぐ手の届く高さに本棚があって、めいめいがチョコンと座って本をよんでいたりするのです。(かわいすぎ♪)蹴上げもすごく低くなっています。
その他いろんなところで子供たちが楽しんで展示を見れるような工夫がされていることに(それもとても細やか!)感動。 床にもボックスが埋め込まれていて、そこにバイキンマンとかがちょこっといたりするんです。

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そして1日のうちで何回か、アンパンマンが現れるとのこと、たまたま遭遇できましたぁ



c0000125_0504793.jpgそしてルイ・ヴィトン高知。これは乾久美子さんの設計によるものです。
うーん。 夜にならないとその美しさのわからない建築ですね。
昼間だと石のつみあがったルーバー(になるのかな・・)がちょっと重いイメージがあります。
夜には、ヴィトンのあの市松模様が浮き出てくる仕組みで、それはそれで美しいのですが・・
でもあんまり高知の街並みとあっていないかな・・残念ながら。唐突感があり。
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by chel-chel-chelsea | 2005-03-24 00:55 | ケンチクもろもろ
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