ビフォア・サンセット

本日、土佐旅行の疲れも何のその、見たいみたいとおもっていた「ビフォア・サンセット」見てきました。
これは、9年前(そんなになるのか・・)の「恋人までの距離」の続編とのこと。
「恋人までの距離」は9年前、ちょうど、大学生でリアリティ・バイツでのEthanにほれ込んでしまっていた私はもちろんみましたよ。。ちょうどそのころ大失恋しておちこんでたところだったもんで♪印象残ってます。
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「“忘れられない人との再会”という誰もが共感を覚える普遍的なテーマ。タイムリミットまでの85分、リアルタイムで進行する二人の恋の展開。男女の恋愛観の違いを浮き彫りにする、等身大でリアルな会話。その圧倒的な臨場感に、いつのまにか観客は引きずり込まれ、二人の恋の行方を固唾をのんで見守っている…自分のかつての恋と重ね合わせて―ー。」=公式サイトより=

実際に9年間がたち、セリーヌとジェシーという劇中の登場人物もそれぞれに人生を重ね、またそれを演じる俳優たちもそれぞれの9年間を過ごし、そしてそれを見るわれわれもそれぞれの人生があり、、そのそれぞれの思いが重なりあうことで、この映画はその見る人毎の色で脚色されていっている気がします。
だから見たあとの感想、どこでこの映画に共感したかといったことは各人で異なるでしょう。

私も強く共感した部分がありました。
どこかは内緒です。

そういったこととは別に、ちょっと悲しかったのが、Ethanがちょち、やつれすぎてしまっている点。
かつての色っぽさがちょっとなくなってしまっていて。しょぼん
これも9年間のなせるわざなのか・・
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by chel-chel-chelsea | 2005-03-21 20:09 | フィルムもろもろ
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